アウディR15TDIの間抜けなクラッシュ

(Last Updated On: 2010年6月19日)


2010年6月12・13日に開催されたルマン24時間耐久レース
間抜けなクラッシュが序盤に発生。
ポルシェコーナーをトラブルでスローダウンしていた79号車のBMW M3 GT2(アートカラー)の発見が遅れ、後続から来たアウディR15TDI(7号車)トム・クリステンセン選手(日本でもおなじみのあの選手)がブレーキング&追い越しミス。
コースアウトの末、サンドバリアからタイヤバリヤへボディ後部をぶつけて停止。
この模様をビデオで見ていたアウディチームのウルリッヒ監督が、BMWシュニッツァーチームのピットに怒鳴り込む・・・という間抜けな出来事も発生。
(ポルシェコーナーでM3トラブルの白旗見落としによるブレーキングミスと判明)
その後、R15TDI(7号車)はコースに復活、順位を上げ3位入賞。アウディチームはワンツースリーフィニッシュと圧倒的な強さで締めくくった。
優勝回数9回は歴代のフェラーリに並ぶ。ワークスチームによる圧倒的な強さはライバルプジョーも寄せ付けず、ある意味、レースファンには、つまらないルマンである。


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