東京モーターショー2009

(Last Updated On: 2009年11月9日)

千葉市の幕張メッセで開催された「第41回東京モーターショー2009」に行って来ました。
海外の主要メーカーはすべて不参加となる。
出展社数も108社と前回(241社)の半分以下に落ち込み、
国際自動車ショーは事実上、国産車だけって感じ。
海外メーカーで参加するのは、英ロータスと独アルピナの2社だけ、であまりにもお寒い状況だった。
目標入場者数は100万人(前回は142万人)に設定しているが、実態は、61万人と前回の半分以下だったようで、かなりヤバイかも。
日本の自動車産業は、大丈夫か・・・と余計な心配をしてしまう。
さて、アウディは海外メーカーに横並びで、当然のごとく出展無し。
VWやメルセデスは、エコカーで、BMWもアルピナが参加している中で、一台も無かったのは残念。
写真は、前回2007のアウディブース。
人気のTT、R8に新型A4と、かなり人気を博していたような気がする。
audi-32TT.jpg
audi-r8.jpg
コンパニオンやブースにお金をかけなくても、車をシンプルに展示するだけでもそこそこの集客効果はありそうなのだが・・・。
ショーの参加に莫大な金がかかることが問題なのかもしれない。
従来型の東京モーターショーのスタイルを捨て、地元のディーラーがローカル参加も可能な形態や、屋外での中古車展示など、より集客を意識したカタチにするなど、利益直結型のショー開催も良いのかもしれない。
それだけ、危機的な状況なのだ・・・。


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