2009 AUDI 2.0TFSIの車重は、驚き!の1680kg

(Last Updated On: 2009年4月13日)

パワーは、200PSから211PS
最大トルクは、280Nmから350Nm
燃費は、10.6km/Lから12km/L
7速Sトロニック
・・・とアピールポイントとしては、十分な内容であり
ライバル他車に対して、インパクトのある内容。
しかし、やっぱり車重が気になる。
4気筒2リッターターボセダンとしては、信じられない重さの1680キロ
一方、1.8TFSIは、パワーはダウンするものの、1510キロに収まっている。
FFから4WDの違いは、一般的には100キロ増ぐらいのイメージでいたのだが、
170キロの違いは、何なのだろうか?
4気筒エンジンは、軽くシンプルなイメージがあって、
1.5tオーバーは、6気筒モデルの領域であったハズだ。
安全性の向上、ボディの大型化など時代の流れは、否定できないが、
重量増加は、運動性能に対して、ハンドリングに対して、
確実にマイナスに作用する。
発表会でのプレゼンテーション資料は、
エンジン性能でライバルを凌駕しているのかもしれないが、
ウィークポイントは、前面に出さず、非常にアンフェアな内容である。
4気筒ターボ、1680キロという内容に対して、
495万のプライスは、バリュー・フォー・マネーなのか。
賢く判断していただきたい。


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