audi A4 2.0TFSIのナゾ。1680kgの不思議!

(Last Updated On: 2009年9月26日)

2009年製 A4 1.8 TFSIの車重は、FF+ターボで、1510キロ。
ライバルとなるメルセデスC200コンプレッサーエレガンス。
1.8Lのスーパーチャージドで、1490キロ。
千八百ccの排気量を考えると、一昔前では考えられない重量ですなぁ~。
というワケで調べてみました。
1995年製 A4 1.8Tクワトロは、4WD+ターボで、1400キロ。
1998年製 レガシィB4 RSK、4WD+ターボで、1470キロ。
2002年製 スバルインプレッサ、4WD+ターボで、1390キロ。
2009年製 ゴルフGTI、FF+ターボで、1400キロ。
という事で、4気筒、ターボ、FF・4WD、サイズにより、
大体の目安はイメージ出来るかと思います。
新しくなるに従って、衝突安全性も考慮され重量は増加する一方です。
本題のA4 2.0TFSIですが、4WD+ターボで、怒涛の1680キロです。
1.8Tとの差、170キロは何なのでしょうか。
やはり4WDが原因なのかと思い、TTクーペを調べてみると、
TTクーペ2.0_TFSIのFFモデルは、1340キロ
TTクーペ2.0_TFSIクワトロは、1400キロ
エンジンはイコールなので、クワトロ部分の差は、実質60キロとなります。
TTクーペの4WD部分は、意外と軽いかも。
そう考えると170キロの重量差の理由がわからない。
何か重たい装備があるのか、ボディの補強なのか、装備の違いなのか、
もう少し調べてみようと思う。
さて、新型ゴルフのGTIは、211psと2.0TFSIと同じパワーとなった。
しかし、A4は、ゴルフに対して280キロも重たいボディとクワトロにより、
マッタリ感が漂う。・・・


「audi A4 2.0TFSIのナゾ。1680kgの不思議!」への1件のフィードバック

  1. A3(TT、ゴルフ)の四輪駆動とA4の四輪駆動は違うモノですよ。
    A3は横置きエンジンにハルデックスカップリング。
    A4は縦置きエンジンにトランスファ・センターデフ。
    まぁ後者のほうが重たいですね。
    Cクラスで1680kg近いモデルというと
    C 350 4MATIC ドイツ仕様ガソリン車V6NA
    で、1670kgですね。
    四駆機構そのものの重量差もありそうです。

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