AUDI Q5 4気筒ターボなのに、569万は高過ぎ

(Last Updated On: 2009年5月23日)

アウディから小型SUVモデルが登場。価格が発表となった。
エンジンは2リッター4気筒ターボが569万円
3.2リッターV6ノンターボが660万円となる。
名称としては、2.0TFSIクワトロと3.2FSIクワトロとなる。
3.2の価格帯は、高い感じもするが、BMW X3やメルセデスのGLKなどのライバルに比べても相応だろうか。
でも、2リッター4気筒版は、500万超えとなった。
いくら、パワーが2.5リッター相当あっても4気筒エンジンにこの価格は微妙である。
兄弟車?で、4気筒ターボのVWティグアンが爆安なプライスタグなだけに、この価格設定が高いと感じる・・・。
やはり、4気筒ターボで我慢できる限界が500万のボーダーラインではなかろうか。
2.5リッター直6のBMW X3 2.5に価格を合わせてきた事は、戦略的である。
欧州系雑誌が、アウディの4気筒ターボに対してネガティブなコメントは一切無い。
ダウンサイジングとパワーの両立。その部分から、完全に抜け落ちたピストン2つに対するコメント。
パワーとトルクが満たせば、エンジンフィールの劣化は、どうでも良いのか。
高級車に満たすべきものは、パワーや燃費の両立も重要だが、重要視すべきは、エンジンの質感だと考える。
競合車としてレクサスRXやクラウン、フーガを仮想のライバル車にも例えているようだが、
エンジンの質感は、圧倒的に劣ると思われる。
高級車とは、569万円の価格にふさわしいエンジンとは、それは、6気筒エンジンではなかろうか。


「AUDI Q5 4気筒ターボなのに、569万は高過ぎ」への2件のフィードバック

  1. 日本国内の交通状況であることを前提にすると、アウディーはレクサスの比較にはならないくらいハンドリングやスタイリングが劣っていると思います、スタイリングは此処に趣味がありますが、性能面ではかなり劣っているのも事実です、現在のA6でも値引きは70万以上!!!レクサスは1円も値引きしてくれません、レクサスが10年後にはステータスになるでしょう。

  2. レクサスは、FRベースなので、ハンドリング的には、FFベースのアウディに比べて自然な感じを受けるかもしれません。
    日本市場に参入したレクサスは強気の戦略ですが、販売目標は、計画に全く届いていません。海外に比べ、日本市場におけるレクサスは、今が辛抱の時期かもしれません。10年後については、ドイツ高級車に対して、どれだけブランド力を高めているのか興味のあるところですね。
    A6は、モデル末期ゆえに値引きも大きくなります。モデル末期は熟成も進んでおり、考えようによっては、狙い目かもしれません。^^

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