Audi quattro vs LANCER EVOLUTION X

(Last Updated On: 2010年10月17日)

アウディ クワトロ コンセプトは、RS5をベースとしたクーペモデルが、2010年パリショーで公開された。

TT RSの直列5気筒DOHC 2.5リッターターボをパワーアップし。
スペックは、
408ps/5400-6500rpm、6速MT
全長×全幅×全高:4280×1860×1330mm
車重は1300kg、0-100km/h3.9秒
とショーモデルらしく、スーパーカーレベルな性能を発揮。
1984年代にラリーシーンにデビューしたアウディクアトロクーペをリニューアルしたスタイリングは、確かに当時のモデルの面影を残す。
2010年4月13日、アウディ・クワトロ30周年を祝うイベン-ト「アウディ・クワトロ・ナイト」のシーン。

話を戻そう。
この最新、クアトロコンセプトは、すぐ発売可能な完成度を見せる。
これは、次期TTクーペだろうか。それともクアトロクーペという別シリーズだろうか。
期待は高まる。
ただ、フロントグリル、より逆スラントっぽく、四角くなったライトが、思わず三菱のランサーエボリューションXを連想させる。
これに限っては、アウディ クアトロ コンセプトが、ランエボXに似ていると言っても良いだろう。
シングルフレームのグリルが、最近のモデルでは六角形の形状となり、台形を逆さまにしたライト形状となってからは、三菱のジェットファイターグリル車にイメージが、似てきているのだ。
アウディファンから見れば、最新A7のデザインの流れとLEDライトかなぁ・・・
と理解する事ができるし、アウディオリジナルと写るだろう。
しかし、日本市場からみれば、このデザインは、どう見てもランエボXがオリジナルに見えるハズである。
そう「ランエボXのパクリじゃん」と言う声が聞こえない事を祈ろう。


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