BMW i3中古車が安くておすすめ

(Last Updated On: 2018年8月9日)

BMW i3の電気自動車ならではの特徴とは

BMW i3は、新車から8年(または10万km)バッテリー修理無償となっています。

2016年モデルから、33kWhの大容量リチウムイオン・バッテリーを搭載しており、一回の充電走行距離は390kmを達成。
モーターによる後輪駆動式で、最高出力170ps、最大トルク25.5kg-mを発揮する。0-100km/h加速は7.3秒の性能です。

日産リーフとの違いは、647ccの発電用エンジンを搭載したレンジエクステンダー車があることです。
これにより、バッテリーが無くなっても走行中にエンジンが電力を発電し、航続距離が511kmまで延長されます。

i3の購入者は、12ヶ月間無料で充電サービスが利用可能な「ChargeNow(チャージナウ)」が提供されています。
日本仕様ではCHAdeMO(チャデモ)方式の急速充電により、約45分で80%まで充電可能です。
なお、普通充電では約12~13時間です。

初期モデル(2015年以前)が安くてお買い得

高額なバッテリーや、カーボンボディなどハイテク装備などで通常のガソリンエンジン車に比べて、戦略的な新車価格設定となっています。
そのように考えれば、中古車価格の値落ち率は大きく非常にお買い得でおすすめです。

500万オーバーで諸費用込み600万を超える新車価格ですが、中古車は低走行車が多い割にすべて300万を下回る中古車価格となっています。

狙い目は、2016年以降モデル


「写真」燃費に効果的な大径ホイールを採用

2016年以降に小規模マイナーチェンジを実施し、主にバッテリーの容量アップとインテリアの変更を行っています。
初期モデルは総発電量は21.8kWhのバッテリーでした。
2016年モデルでは、33kWhまで容量がアップしたことで、満充電時の走行距離はJC08モード燃費で229kmから70%アップの390kmまで大幅に延長しました。
また、647ccの発電用エンジンを備えたレンジ・エクステンダー装備車は航続可能距離がさらに121km延長され、モーターと合わせて合計で511kmの走行が可能となりました。

中古車価格も300万円台で、走行距離も1万キロ未満が多く、中古車の程度としても抜群に良いタマなのです。
この2016年以降の後期モデルがおすすめです。

2018年モデルとしては、外観がスポーティなイメージの「i3s」が追加となっていますが、EV部分は大きな変更はありません。

2016年モデルの見分け方はインテリア

新しく3つのインテリア・デザイン・パッケージが設定され、i3、i3レンジ・エクステンダーにそれぞれ設定しています。

クールで高品質なインテリアが特徴的な「ATELIER(アトリエ)」

ダークな色合いが印象的なアラガツ・グレーのクロス・シートとマット・シルバー・アンデサント・インテリア・トリムを組み合わせることで、クールで高品質な雰囲気

ロッジ:モダンでナチュラルな印象を強調する「LODGE(ロッジ)」

マット仕上げのウッドにソフト・レザーとウールを組み合わせることで、モダンでナチュラルな印象

上質かつ高級感溢れる「SUITE(スイート)」

なめし加工を施したダルベルギア・ブラウンのレザーをシートやダッシュボードに使用、落ち着きと高級感

まとめ

通勤や買い物などのの単距離移動メインであれば、1シリーズや2、3シリーズよりも目立ち度も抜群です。
近所に充電設備があったり、自宅車庫に充電プラグを30万程度で設置できる余裕があれば、新しいEV自動車生活がスタートできます。

また、長距離もレンジエクステンダーがあれば、少し無理した走行計画も立てられます。
もちろん日常用途での不安もありません。

お買い得なBMW i3の中古車購入をおすすめします。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?


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