BMWM8クソコラグランプリ

(Last Updated On: 2018年6月24日)

19年ぶりに8シリーズがデビュー

先代8シリーズは1999年に生産を終了し、ビッグクーペは6シリーズがその代役を務めていました。
2018年、BMWの8シリーズが19年ぶりにデビューしました。
市販のM850i xDrive クーペは、4.4リッターのV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は530馬力(390kW)、0-100キロ加速は約3.7秒の性能を誇ります。

そして、8シリーズをベースとしたレースカーが登場しました。

FIA WEC(世界耐久選手権)のLM-GTEクラスにエントリーします。
競合車種は、フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチンなどのカテゴリーになります。

M8 GTEスペック

  • M8 GTEのエンジンは、FIA規定の内容。
  • 排気量4リッター(3981cc)のV型90度8気筒ターボをフロントに搭載。
  • ツインパワーターボテクノロジーを採用
  • 最大出力はオーバー500hp/7000rpm
  • シリンダーブロックとシリンダーヘッドは、市販車ベースとしてドイツ・ランツフート工場で製造
  • トランスミッションは6速シーケンシャル。
  • CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製ボディで1220kg
  • 肝心のボディサイズは全長4,980mm、全幅2,046mm

1999年のルマン総合優勝

過去、1999年のルマン24時間耐久レースでは、ヤニック ・ ダルマス(フランス)、ヨアヒム ・ ヴィンケルホック(ドイツ)、ピエルルイジ ・ マルティニ (イタリア)のドライバーコンビにより、
BMW V12 LMRを総合優勝に導いています。

BMWM8クソコラグランプリ

以降、芸術的な作品をコピペで紹介します。

富士スピードウェイ、富士山との対比

戦車との対比

フォードGTとの対比


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