新しいアウディの顔はハナコアラ

2015年にデビューの新型アウディQ7。
グリルは、BMWの流れをパクったような、グリルとライト繋がりは、
もうBMWデザインそのもの。
それは、グリルばかりが強調されたデザインとなっており、
旧アウディユーザーに受け入れられるか若干微妙な気もする。
何かに似ている。
そう、そんぽ24の自動車保険でおなじみのハナコアラキャラクターにソックリなのである。
「見積もりだ 見積もりだ♪」・・・鼻が携帯電話というイカしたコアラ
audi-hanakoara.jpg
なぜ、そっくりなのか?
それは、グリル枠と立体感の強調によって、
ハナコアラの鼻のよう見えるのである。
リヤのテールランプは、他メーカーと比べて精彩を欠く。
過去にLEDランプで先行したデザインからすると
ライバル車達が、より個性的なデザインに進化した結果か。
メルセデスやBMWと異なり、アウディのデザインは、
エントリーからアッパーモデルまでデザインを共通化する流れがあるような感じだが、
今回のグリルデザインは微妙な気がする。

2013年モデルのS3スポーツバック発売時期

2013年モデルの新型S3スポーツバックがデビューした
最大出力300ps/5500rpm、最大トルク38.7kgm/1800-5500rpm
さらに1445キロの車重は、大幅な軽量化である。
先代は、どれだけ重かったのか・・・と言いたくなる。
むしろ、これだけ軽量化されてしまうと、強度は大丈夫かと心配にもなる。
このスペックは、500万オーバーとなるS3に相応しく、
0-100km加速は5秒フラットとなり、やっとライバル車と張りえる数字になったと思う。

参考までに旧モデルのスペックは下記になる。
全長・全幅・全高:4300・1765・1450mm
ホイールベース:2575mm
車重:1540kg
駆動方式:4WD
2リッター直列4気筒DOHC16バルブターボ:256ps/6000rpm、33.7kgm/2400-5200rpm
価格:515.0万円
現在、日本の公式サイトではネガティブな車両重量のスペックがバッサリ削られているのだが、
ライバル他車にも張り合える数字になったのであれば、
あえて表示が復活?してくる可能性もあるだろう。
発売時期は2013年度内を予想する。