新型Aクラスのアニメ

2013年1月17日販売開始予定の新型メルセデスAクラス。
「Next A-Class」というアニメのCMビデオが話題になっている、
ストーリーは、下記の通り。
・交通渋滞解消のため「変形機動都市」東京。
・謎のラーメン屋台のトラックを追いかけ、息もつかせぬカーチェイスが繰り広げられる。
・主人公たちが乗っているのが、Aクラス最強グレードの「A45 AMG」。
・対するラーメン屋台の方は、「1955 Blue Wonder」で「300SL Gullwing」直列6気筒エンジンを搭載。
キャラクターデザインは『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行氏
アニメファンも驚愕の内容だが、あのメルセデスまでアニメの影響を受けるとは・・・という感想ではなかろうか。
映像もかなり、カッコ良くこれから、このようなアニメビデオCMが流行るかもしれない。

欧州で発売となった「A250 AMGスポーツ」のスペックを載せておこう。
日本で主力となるのはBクラスと同様と思われ、このグレードの発売については未定である。
2.0リッター直噴直列4気筒ターボ
最高出力211ps/最大トルク35.7kgm
FF/7速DCT(デュアルクラッチ)
0-100km加速: 6.6秒
定員5名
荷台:341L/リヤシート折りたたみ後1157L

メルセデスCクラス2011

オールニュー、フルモデルチェンジと言われても違和感のない変わりようである。
2011デトロイトショーでデビューしたCクラスである。
実態としては、ビッグマイナーチェンジとなる。

フロントバンパーのLEDポジションは、ありがちな変更として、大きく変わったのはヘッドライトである。
ヘッドライト上部の眉毛は、無くなり、大きなライトが印象的。
テールランプは、正常進化って感じのLED。
ここまでヘッドライトの印象が変わってしまうと、中古車価格にも影響を与えそうである。
あなたは、マイナー前と後・・・どちらのCクラスが好みだろうか。
このチェンジに朗報が加わる。
250CGIエンジンに搭載されていた5ATが7AT化したことである。
・7AT化
・インパネの質感向上
・モニター設置を固定化
・4気筒CGIエンジンの静粛性アップ
・ECOスタートストップ機能
・マルチインフォメーション表示のフルカラー化
などなど外観の変貌以外に内装・エンジンの充実もうれしい。
マイナー前モデルにお乗りの方にとっては、かなり気になる変化である。
>2011/12/3
メルセデス・ベンツ日本のメルセデス・ベンツCクラス セダン/ステーションワゴンが、
インポートカーオブザイヤー受賞しました。
優れた安全性を始めとする基本性能の高さに加え、2,000箇所にも及ぶ改良を施した。
ダウンサイジングした直噴ターボエンジンと7速ATの搭載で、
高い環境性能も実現した点を評価したことが、受賞の理由とのこと。
マイナー後の車が受賞するのもめずらしいかもしれない。