メルセデスCクラス2011

(Last Updated On: 2011年12月20日)

オールニュー、フルモデルチェンジと言われても違和感のない変わりようである。
2011デトロイトショーでデビューしたCクラスである。
実態としては、ビッグマイナーチェンジとなる。

フロントバンパーのLEDポジションは、ありがちな変更として、大きく変わったのはヘッドライトである。
ヘッドライト上部の眉毛は、無くなり、大きなライトが印象的。
テールランプは、正常進化って感じのLED。
ここまでヘッドライトの印象が変わってしまうと、中古車価格にも影響を与えそうである。
あなたは、マイナー前と後・・・どちらのCクラスが好みだろうか。
このチェンジに朗報が加わる。
250CGIエンジンに搭載されていた5ATが7AT化したことである。
・7AT化
・インパネの質感向上
・モニター設置を固定化
・4気筒CGIエンジンの静粛性アップ
・ECOスタートストップ機能
・マルチインフォメーション表示のフルカラー化
などなど外観の変貌以外に内装・エンジンの充実もうれしい。
マイナー前モデルにお乗りの方にとっては、かなり気になる変化である。
>2011/12/3
メルセデス・ベンツ日本のメルセデス・ベンツCクラス セダン/ステーションワゴンが、
インポートカーオブザイヤー受賞しました。
優れた安全性を始めとする基本性能の高さに加え、2,000箇所にも及ぶ改良を施した。
ダウンサイジングした直噴ターボエンジンと7速ATの搭載で、
高い環境性能も実現した点を評価したことが、受賞の理由とのこと。
マイナー後の車が受賞するのもめずらしいかもしれない。


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