次期CLSは、2011年度デビューか

(Last Updated On: 2010年4月29日)

シューティングブレークコンセプトが北京モーターショーでデビューした。
次期CLSのコンセプトカーとなるが、完成度はかなり高い。
大型のフロントグリルとLEDラインが特徴的がライトが目立つ。
先行してデビューしたSLSのでデザイントレンドを継承したデザインである。
今後のメルセデスのトレンドとなるデザインと予想される。
独立した4座シートで、太いセンターコンソールがリヤまで伸びるが、市販モデルでは5人乗り版もあるのではなかろうか。
インテリアは、ハイセンスなデザインで未来志向が漂うが、高級感に欠ける感じがしなくも無い。
パワーユニットは、直噴3.5L V型6気筒ガソリンエンジン。
スプレーガイド方式の直噴ユニットは、ピエゾインジェクターと技術的な目新しさは無い。
最大出力306ps、最大トルク37.7kgmとなる。
次期CLSの4ドアクーペ版よりも、このシューティングブレークコンセプト(ツーリング)モデルの方が、
デザイン的にも使い勝手も良さそうである。
日本では、こちらのモデルの方が売れそうな気がする。


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