R-class マイナーチェンジ

(Last Updated On: 2010年11月4日)

3列シートのステイタスミニバンは少ない中で、メルセデスのRクラスが気になっていた方も多い事だろう。
最高級ミニバンとはいえ、溢れかえったアルファードやエルグランドはパス。
SUVなら3列シート車はあるが、おまけ的なシート。
ビアノのようなワンボックスもパス。
って、考えるとRクラスは、超高級ミニバンとしてのトップエンドに位置するのである。
全長4945mm×全幅1920mm×全高1660mm。ホイールベースは2980mmと堂々たるサイズは、日本では、かなり手こずる大きさだが、Eクラスレベルのサイズを転がしている方なら、それほど抵抗はないかもしれない。

Rクラスは、日本にはあまりない輸入車としての3列シートミニバンなので、気になって調べた方も多かったと思われるが、ネックになったのがイマイチなヘッドライト、テールランプである。
やはり北米ベースだからだろうか。でも日本人には受け入れがたいデザインだった。
そんな市場の声を反映してか、2010年6月に一足早く本国でマイナーチェンジ。
遅れて日本導入となった。
最新のメルセデスのトレンドを加味したフロントマスク。白赤コンビの端正なテールランプ。かなり万人受けするデザインに軌道修正された気がする。
3列シートの輸入車を求めて、SUVに流れた派もいるかもしれないが、この車のマスクを見れば、かなりインパクト大である。
何しろ走っているのを全く見かけないのだ。
改めて見直してみる・・・いい車かもしれない。


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