フォルクスワーゲンの被災・地震の影響

(Last Updated On: 2011年3月28日)

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
VWとアウディグループは、100万ユーロの人道的支援を、ドイツ赤十字社などを通して実施した。
また、同グループの従業員も募金活動を実施しているとの事である。
今回、津波の被害で、茨城県日立市にあるメルセデスの陸揚げ、新車整備施設が大きな被害をもたらした。
約1000台の車が津波の影響を受けている。
フォルクスワーゲンは、愛知県豊橋市明海地区(三河港)
専用の埠頭を持ち、陸揚げから、新車の輸入整備施設がある。
車両被害や人的被害の影響を受けてはいないが、
首都圏では計画停電による影響や、交通網・物流の遅延が予想されよう。
そして、被災地では、津波被害で海水や泥水に浸かった車両が多数あることだろう。
修理費は、新車が買えてしまうぐらいの高額な見積もりが多くでていることが予想される。
車両保険に加入していても、「地震・噴火・津波車両損害特約」を付けていないと補償対象外となってしまう。
この場合、廃車にして、新しい車を探す必要がある。
VWオーナーとしての一日も早い復活をお祈り申し上げます


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