ポロ1.4Lユーザーにとって、1.2Lの破壊力

(Last Updated On: 2016年8月14日)

1.4リットルモデルは2010年4月までで累計5941台を販売したそうである。
同社広報は、「(よりパフォーマンスの高い)1.2リットルTSIモデルの導入を当初から予告していたにも関わらず
・・・との事だが、お買い得モデルを商談中に新型の予告説明を受けた方は、僅かだろう。
言い換えれば、モデル末期の大量在庫処分モデルだったわけである。
限定車に値引き交渉の末、スペシャルプライスでゲットした方にとっては、納得感もあるだろう。
しかし、エコカー減税措置が9月末までの延長と1.2Lターボエンジンへのバトンタッチは、あまりにもキビシイ・ニュースではなかろうか。
1.2Lモデルは、1.4Lモデルを大幅に上回る商品力を備えている。
1.20psアップの105ps
2.NA換算で1.8Lクラスレベルの175Nmを1500rpmのトルク
3.10・15モード燃費は、20km/リットル(ハイオクだけど)
1.4Lは、モデル末期ゆえに、アルミやナビなど装備的なお買い得感はあったかもしれないが、1.2Lのエンジンの出来が良すぎる。
ポロの車重は軽いといっても1100kg。低速や追い越し加速のトロさは、1.4L-NAエンジンにはDSGを持ってしても辛いところだが、1.8NA並のトルクを持つ1.2Lターボエンジンは、踏めば実用的なトルクを引き出せる。
最新型ターボは、フラットで燃費スペシャルなターボなのである。
ネット上では、周知の事実だった1.2Lの存在。1.4L購入者にとって、微妙である・・・。

今後は、1.2Lと1・4Lの直噴ターボエンジンが主流となっていくでしょう。
日本では、まだまだNAエンジンが主流です。かなりハイブリッド車を除き時代遅れの感じがしますね。

写真は、アウディEトロンで電気自動車である。同じくVWでも電気自動車の開発は活発です。
日本車と異なりハイブリッド車をパスして、PHVやEVを市場に出す流れとなっています。


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