日本カーオブザイヤーで2位はポロ

(Last Updated On: 2010年11月14日)

日本車と輸入車が同列で競うランキング。
偏った評論家や自動車関連の業界人による評価なので、一般人にはピンとこない結果も多いが、今回の結果に皆さんはどのように感じたのだろうか。
2010-2011 日本カー・オブ・ザ・イヤー得点表
1位 ホンダ CR-Z (本田技研) 406点
2位 フォルクスワーゲン ポロ (フォルクスワーゲン) 397点
3位 スズキ スイフト (スズキ) 228点

ポロの受賞理由は、以下の通り。
内外装のクオリティの高さと走りのよさが、コンパクトカーの基準そのものを押し上げた。
1.2リットルにダウンサイズしても、パワーと燃費を両立するパワートレインのよさ、そして安全装備にも妥協がないことを評価した
本田CR-Zと僅か9点差なところが、ポロの評価の高さを物語っている。
フォルクスワーゲンファンとしては、素直に喜ぶべきだろうか。
さて、日本カーオブザイヤーとライバル関係のRJCカーオブザイヤーで、輸入車ではポロがトップとなっている。
しかし、結果が、重複することはないとすれば、ポロがトップから脱落する可能性は高い。
自動車評論家が選ぶ車と一般消費者が選ぶ車には、大きな差がある。


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