VW シロッコが2009デビュー

(Last Updated On: 2009年5月29日)

5代目ゴルフをベースとした、VWシロッコは、3代目のモデルで20年ぶりの復活となる。
1990年代にコラードという2ドアスポーツモデルも存在したが、そのモデルとは異なる
シロッコという、どちらかというとスポーツよりはスペシャリティモデルに近い存在だろう。
コラードはVR6なる2.8リッターV6モデルも存在したが、ニューシロッコは、最近のダウンサイジングの流れに沿って
2.0:200ps:447万円
1.4:160ps:392万円
直噴+過給器エンジンになる。
当然、ミッションはDSGが搭載されている。
フロントのデザインは、最近のVWモデルのデザインをイメージしたスタイリングとなっており、5代目ゴルフのような、ライト下部のウインカーは無いスッキリとしたデザイン。
日本では、2ドアハッチバック、FFホットハッチ市場が完全に縮小・消滅したような状況なので、このモデルの日本導入は、販売台数的にもかなり厳しいと予想される。
スタイリング的にスペシャリティ度は高いし、ボディも大柄でインパクトも十分あるが、価格はちと高過ぎないだろうか。
VWのブランドイメージとシロッコのスペックから言っても100万は高い感じがする。
この値段出すならアウディのTTクーペやゴルフのGTIの方が良いかも・・・という感想である。


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